建設業のキャッシングはどうなの?

建築業でもお金を借りられるのか?

仕事の関係でキャッシングの借入が出来るかどうか心配だという声はよく聞きますね。その中には、建築業の方もいるようです。

 

建築業は少し前ですと好景気な職でしたが、現在は不景気の煽りを受けています。日当制も多く、天候にも左右されたりとなかなか厳しい職業でもあります。ですが道具などは自分で用意しなければならないことが大半で、道具を揃えないとまず仕事すら出来ない、ということも。
そんな建築業の方も急にお金が必要になった時はやはりキャッシングを利用するのが一番近道です。では、建築業ではキャッシングが出来ないのでしょうか?

 

確かに建築業ですと、大手のキャッシングには断られてしまうことが多いようです。ですが、そんな時には中小手のキャッシング会社を利用してはいかがでしょうか。中小手の金融会社は審査が大手よりも受かりやすくなっているので、建築業で定期的に収入があるという方なら受かる可能性が高いと言えるでしょう。
また、建築業の場合、会社側の確定申告が実際の収入よりも少なめに申告されているという場合がありますので、給料明細などをしっかりと確認しておきましょう。

 

建築業も給料明細が無いところがあるから要注意

 

建築業の方でも定期的な収入があれば、大手の金融会社には落ちても中小の金融会社の審査には受かる場合が多いです。
ですがここでも注意しておきたいのが、給料明細の有無です。

 

建築業の会社の中には給料明細がないというところもあり、その場合ですとたとえ中小企業の金融会社の審査にも落ちてしまう可能性が高くなるのです。給料明細や所得証明書類がないと本人の収入が正しいものとは認められず、ちゃんと安定した収入があるのにそうとは見なされないことがあるのです。
ですので、給料明細の有無や確定申告の書類の有無はとても重要です。正規の収入を得ているという証の書類を用意して審査に臨みましょう。

 

また、最近では架空の会社を名乗り給料明細を出してくれるアリバイ会社というものもありますが、このアリバイ会社を利用した場合、それが架空のものだと判明したら契約の解約や違約金を取られたり、また訴訟問題に発展することもあります。こういったサービスを利用するのはやめましょう。
このアリバイ会社の給料明細や在宅確認などのアリバイ作りも有料のサービスですので、お金を出してまで危ない橋を渡るのはとても危険です。