初心者さんへの注意

初心者ならモビットやプロミスなど有名なところがいい

今まで借り入れをしたことが無いという方にとってまず最初に悩まれるのが「どの金融業者を選べばよいのか」ということです。最終的に金利の設定内容や振込スピード、各社の審査通過率の比較をすることができれば選ぶことにも価値があるのですが、最初のそういったことがわからないうちは正直どの業者も同じです。ただ違うというのであれば貸出可能額の設定幅やブランド名による安心感を得ようと思うとやはりモビットやプロミスなどの有名な大手金融業者を選択するのがベストでしょう。

 

元より初心者の場合は中小規模の消費者金融の存在自体把握されていないことも多いため一番最初に利用する金融業者がフクホーキャッシングやアロー、アスカキャッシングなどの中小規模の消費者金融であるケースというのもまれなのです。
それにスタッフの応対品質や審査基準の厳格性などを鑑みるとやはり一番初めに利用する際に安心できるのは大手消費者金融でしょう。それに必要となった際にすぐに専用ATMからの引き出しも可能になるため遠い目で見た時には長く使うこともできるので、今後サービスが利用しやすいという面でも大手消費者金融を最初に利用するのが得策だと考えられます。

 

初心者なら必要分だけ借りて多目に借りるのはやめよう

 

とはいえども、借り入れをする際には多少の誘惑もつきものです。ご自身が普段手にしない金額を借り入れですぐに手に入れられるわけですから、今まで手の届かなかったものもついでに一つや二つ、と考える方というのは特段少なくもないのです。そのため必要以上のお金を借りてその味にしめてしまい、借り入れをすることに何ら躊躇しなくなってしまうということも実際にあるのです。それも事案として少なくないので恐ろしいのです。

 

最初に借り入れをする際に必ず「必要最低限のお金だけ」借り入れするようにしましょう。そうすることで余分なことに対しての物欲などが働くことも抑えられますし、余分な返済金額を作ってしまうこともありません。返済が始まると利子との戦いでもありますので、借り入れ額が大きければ大きいほど利子も大きくなります。早めに返済して今まで返済に充てていたお金を自由に使うほうがよっぽど財布にはやさしいのです。

 

更に後述も致しますが味をしめてしまうと次はキャッシングに対しての慣れが生じてきます。キャッシングはこの慣れが一番恐ろしく、そのため余分なお金を借りることに慣れないようにもしなければなりません。

 

キャッシングに慣れてはいけない

 

キャッシングは利用方法さえ誤らなければ非常に便利なサービスです。ですが、便利の裏には商品がお金というだけあって危険もつきものです。その中でも特に危険なのが慣れです。借り入れすることに慣れてしまい、お金が無いときに自分で調達するというのではなく借り入れで調達することを覚えてしまうともう手のつけようがありません。

 

人間は慣れで行動する性質を持っていますので、最初正体のわからないものに対しては慎重に対応します。初めてキャッシングを利用しよとした際も同じことが言えるでしょう。では慣れてくると、使い勝手もわかってきますし返済に対してある程度の考えが回るのでこうすればいいと頭で整理して困ったときすぐに頼るようになってしまうのです。ですがお金に関しては残念ながら自分の意思はそこまでしっかりと通らないと思っておいたほうがよいでしょう。

 

最初お金に貧窮して借り入れを行い、次に調達方法を考えるわけでは無く再度借り入れに逃げているだけです。その状況下では何も変わりませんし、借り入れ額が膨れてしまい利子も同時に膨れ上がり、返済が困難になるビジョンも落ち着いて考えれば見えてくるにも関わらず、慣れてしまうと借り入れすることだけを考えるので返済のことをつい考えなくなります。そうならないためにも、慣れで借り入れするのはいかに危険かということを肝に銘じておきましょう。